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お酒のこと、知っていますか?

お酒のこと、知っていますか?

こんにちは、スポルターズ管理栄養士 HAMAです(^^)

皆さん、お酒は好きですかー?私もたまにですが飲みますよ!実はスポルターズの職員もみんなお酒大好きなんです!今日はお酒についての豆知識をお話しします。

飲酒は休肝日を週に2日設けることで、疾病にかかりにくい適正量というものがあります。

お酒の適正量

  • ビール:中瓶500ml
  • 焼酎:0.5合90ml
  • 日本酒:1合180ml
  • ワイン:グラス2杯200ml
  • ウイスキー:ダブル60ml
  • 梅酒:1杯140ml

いずれも、各々1日の飲酒量なので、上から順に適正量だからと言って1日で飲んでしまうのは適正量×6回分になるのでお気を付けください。お酒が大好きな方はとても少ない量だと、がっかりされます。しかし、私たちの体の中ではアルコールが入ることによって、ある活動が始まるのです・・・・!

働き者の無言の臓器!

アルコールは吸収されると肝臓でアルコールの解毒を行います。アルコールを分解するのにビール500ml(1日の適正量)飲むと男性で2.2時間、女性で3時間かかると言われています。その間、肝臓は他のあるものを代謝できません。何かわかりますか?

実は、脂肪なんです。お酒が進むと脳内の満腹中枢も緩んでしまい、過食も進みます。

このメカニズム、どういうことかわかりますか?お酒を飲めば飲むほど脂肪の分解が遅れるので結果、お腹周りに脂肪が蓄積してしまいます。さらに毎日たくさん飲み続けることによって、肝臓は脂肪の分解もできないまま、日中もアルコール分解に勤めます。せっせ、せっせと働き物の肝臓。しかしある日、働き過ぎたことによって肝臓が動かなくなってしまいます。それが「肝硬変」です。肝臓が機能しなくなってしまうわけです。

人間も週休2日、しっかり休んで5日間お仕事します。それが毎日残業で休日出勤が続くとどうでしょう?ストライキをおこして「もう働けない!」となりませんか?これと同じことが肝臓でも起きます。

肝臓は「無言の臓器」です。痛みがでてからでは遅いんです。

たまには肝臓にも週休2日、与えてあげましょう。

 

さて最後に番外編として問題!

アルコール飲料を適正量飲む場合、カロリーの低い→高い順に並べました。正しいのはどれ?

A:ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、ワイン、梅酒

B:焼酎,ウイスキー、ワイン、日本酒、ビール、梅酒

C:焼酎、日本酒、ウイスキー、ビール、梅酒、ワイン

D:ウイスキー、焼酎、梅酒、日本酒、ビール、ワイン

答えはBです。

量≠カロリーなんですよね。甘いお酒は少しの量でも高いので、気を付けたいところです。

皆さん、休肝日と適正量を守って、楽しいお酒を(^^)

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